この季節
3年生はすでに部活を引退されていることと思います。
おそらく受験勉強中ですよね。
2年生は
ようやく自分たちの時代がやってきたと
うきうきされていることでしょう〜。
試合に向けてがんばっておられる姿が目に浮かびます。
まだまだ先の話ですが
3年生の卒業のお祝いに
バドミントン部ならではの
シャトルアクセサリーを作ってプレゼントするのは
いかがでしょうか?
そろそろ準備をしても
よいかもしれません。
折れたシャトルを集めるところからはじめましょう。
シャトルアクセサリーは、こっそり作成するのがポイントですよ(笑)
ぜひぜひ
素敵なシャトルアクセサリーを作ってくださいね。
手作りのシャトルアクセサリーが
バドミントン部の思い出になるよう祈っています。
2010年11月11日
2007年10月09日
シャトルアクセサリー
用意する物
掃除
羽根の加工作業
6、羽根の加工をはじめましょう。
左が加工前。右が加工後です。
7、羽根の加工 <その1>
羽根についている糸を取り除く。
このとき、ニッパーで写真のように糸だけを切断し、
あとは手ではがす。
※注意点 ニッパーで切る位置を間違うと骨の方まで切れてしまうので、
糸だけ切るよう慎重に行いましょう。
8、羽根の加工 <その2>
羽根についている残りのボンドをはがす。
このときに楽な方法は、表面と裏面だけはがすと
あとの左右はつめで簡単にはがせます。
9、羽根の加工 <その3>
バランスを見ながら羽根のコルク側になる方を切断する。
このときもニッパーで切ると簡単に切断できます。
切断したモノが落ちるのでゴミ箱の上で切断するのがベスト。
10、羽根の加工 <その4>
先端を斜めに切る。
コルクに差し込むときに楽になるので。
11、羽根の加工 <その5>
先端を左右切り、とがらせる。
※注意点 同じコルクに刺す羽根と全体の長さが同じくらいになるよう
揃えるとあとで高さ調整する時に楽になる。
キーホルダー設置作業
14、キーホルダーを付けるために羽根を1枚だけ抜く。
15、高さ調整したまま動かさず、上からボンドで固定。
瞬間接着剤でないと乾くまでに時間がかかりすぎるので
瞬間接着剤がオススメです。
16、瞬間接着剤を使用した部分が乾いたら、残してあった最後の1本に
キーホルダーをつけコルクに刺し込んでボンドで固定する。
17、最後に糸で固定して完成。
※注意点 キーホルダーをつけた羽根を出発点にして糸を結ぶ。
使っているとキーホルダーが動いて糸が取れやすくなるので、
ここで固定しておくのがポイント。
本来のシャトルと同じようには出来ないが、
糸を張りながら1本1本固定していくのがベスト。
ここでも瞬間接着剤を利用して、1本ずつ乾いてから平行をみながら固定する。
アクセサリー作りで一番の難関です。
タグ:キーホルダー

